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簡易実験場

徒然なるままに

2016年 アニメランキングTOP30

某ブログに触発されて俺もやっちゃおうかなと。他ブログでもいっぱいやってるのかと思ったら、ちょろっと調べてみたところ案外少ない。クール毎とか調査結果とか、あとは2016年時点でのランキングとかばかりだったな…。元々個人的にやっていてデータが残って…

わたしの魔術コンサルタント 感想

わたしの魔術コンサルタント(羽場楽人 / 電撃文庫) 魔術をつかう人に希望を見つける――それこそがかつて師を救えず、己の魔術を失った過去を持つ魔術士・黒瀬秀春が再び立ち上がった理由だった。 「お父さん会いたかった!」 東京の片隅、薄汚れた古い雑居…

私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。 感想

私たち殺し屋です、本当です、嘘じゃありません、信じてください。(兎月竜之介 / ダッシュエックス文庫) 殺し屋少女・ヴィクトリアとシャルロッテは今日も無人鉄道で世界を巡る。可愛い容姿に似合わない重い拳銃を携えて……。 二人は行く先々で殺しの仕事を…

サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう 感想

サークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろう(秀章 / 角川スニーカー文庫) “巌窟王(ダンジョンマスター)”によって隠された莫大な財宝・七氏族軍資を横取りするため、旅団(サークル)が鎬を削る冒険者時代。白魔道士ユー…

この世界の片隅に 感想

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としてい…

いもーとらいふ 感想

いもーとらいふ 上・下巻(入間人間 / 電撃文庫) 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か…

君の名は。 感想

STORY千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くする…

女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由 感想

女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由(土橋真二郎 / 電撃文庫) 男女の恋愛感情を利用して学内で莫大な利権を得ようと目論んだ神崎京一は、仲間の裏切りにあい、所属サークルを追放されてしまう。 実はこの学校には、男子には見えない恋愛に関する“…

恋は光 感想

恋は光(秋★枝 / ヤングジャンプコミックス) 恋の光が視えてしまう大学生・西条は、恋を探求する女の子・東雲に恋をした――。 視えるからこそ切なくて苦しい。今までにないラブストーリーが始まる。 ページを開いた瞬間に思ったね。キタなこれ。女の子可愛い…

そんな世界は壊してしまえ 感想

そんな世界は壊してしまえ(さがら総 / MF文庫J) 人類の『敵』――“アンノウン"の襲撃により世界が崩壊した近未来。湾岸防衛都市東京の学園に所属する朱雀壱弥は――人類を愛しすぎていた。全人類の発展 のため、美少女の告白をバッキバキに叩き潰し、戦わない…

クズと金貨のクオリディア 感想

クズと金貨のクオリディア(渡航;さがら総 / ダッシュエックス文庫) 底辺高校生・久佐丘晴磨と、天使のような後輩・千種夜羽。同じ階層にいられるはずのなかった二人は、とある偶然をきっかけに接近してしまう。 異常気象、異常現象、異常行動……少しずつ歯…

ガーリッシュナンバー 感想

ガーリッシュナンバー(渡航 / 発行:株式会社KADOKAWA プロデュース:アスキー・メディアワークス) 女子大生の千歳が、夢と野心を胸に飛び込んだ声優業界。 そこからトントン拍子に人気が出て――なんてわけもなく、おかしな業界のシビアな現実に直面中! 仕事…

恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする 感想

恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする(七鳥未奏 / MF文庫J) ある日、神代求無の下に一通のメールが届く。それは、一年前に失踪した初恋の人との合言葉を記したメールで、世界の行方を占う《アカイイトゲーム》の開幕を告げるものだった。ゲ…

戦略拠点32098 楽園 感想

戦略拠点32098 楽園(長谷敏司 / 角川スニーカー文庫) 楽園と呼ばれる惑星の真実が明らかになった時、恐怖と感動がおそう 第6回スニーカー大賞金賞受賞千年以上も星間戦争を続ける二大勢力。サイボーグ兵ヴァロアは、敵の超機密惑星「楽園」へ降下する。だ…

僕と彼女のゲーム戦争 感想

僕と彼女のゲーム戦争(師走トオル / 電撃文庫) 数年前まで女子校だった高校に転入した少年、岸嶺健吾。 周囲が女子ばかりというハーレム環境にもかかわらず、人づきあいの苦手な彼は、唯一の趣味である読書に没頭し、静かに暮らしていた。しかし、いままで…

妹さえいればいい 感想

妹さえいればいい(平坂読 / ガガガ文庫) 妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大悠ア…

吸血鬼になった君は永遠の愛をはじめる 感想

吸血鬼になった君は永遠の愛をはじめる(野村美月 / ファミ通文庫) バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった・・・。 人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也は…

ゲーマーズ! 感想

ゲーマーズ!(葵せきな / 富士見ファンタジア文庫) 毎晩ベッドの中では異世界へ勇者として召還される空想を描く程度の、ごく平凡な男子高校生の雨野景太。唯一といえる趣味はゲーム。とある放課後にゲームショップで何気なくギャルゲーを手にとって眺めて…

中古でも恋がしたい! 感想

中古でも恋がしたい!(田尾典丈 / GA文庫) 高校生・新宮清一は、とある事案をきっかけに、校内一の不良・綾女古都子に告白されてしまう。 しかし「エロゲヒロインしか興味ない」清一にとって、美人だが中古と噂される古都子なんて論外だった。 きっぱり拒…

星降る夜は社畜を殴れ 感想

星降る夜は社畜を殴れ(高橋祐一 / 角川スニーカー文庫) オレは、すべての社畜を過去にする! 高校中退のオレ、立花アキトが就職したのは、よりによって日本有数のブラック企業「ワクワクフーズ」だった。そこは残業を何より好む怪物「社畜」たちの巣窟だ。…

彼女たちのメシがマズい100の理由 感想

彼女たちのメシがマズい100の理由(高野子鹿 / 角川スニーカー文庫) 愛内葉介の目下の悩み、それは毎日の食事! 料理研究家の母親がイギリスに旅立ち、 俺は隣に住む幼なじみの香神紅緒に生活全般を世話になっている。 成績優秀・品行方正おまけに献身的な…

俺はまだ恋に落ちていない 感想

俺はまだ恋に落ちていない(高木幸一 / GA文庫) 「……ふん。さっすが男に縁のない女子校ちゃんは、がっつき具合がはんぱないわ」 「……かく言うあなたは、たった二回しか会ったことのない殿方に、なにかご用でも?」 「今で三回目よ。つまりあんたより多いわ…

OP-TICKET GAME 感想

OP-TICKET GAME(土橋真二郎 / 電撃文庫) 願いが叶うチケットがあるという。それは学校伝統のチケットで、使用者の願いを叶えるのだ。そのチケットを手にすることができるのは男子に限られ、そして願いを叶えるのは同級生の女の子だという。その名は──おっ…

も女会の不適切な日常 感想

も女会の不適切な日常(海冬レイジ / ファミ通文庫) 部活名:「もっと学園生活を豊かにする善男善女の会 部」 目的:青春を謳歌すること! メンバー:(1)ちだね先輩。僕の愛しの青春☆ヴァカ。 (2)繭。化学実験厨。ちだね先輩の寵愛を独占。僕嫉妬。(3)ユー…

瑠璃色にボケた日常 感想

瑠璃色にボケた日常(伊達康 / MF文庫J) 霊障に悩む少年・孝巳が出会ったのは、天才霊導師――「美少女をつけたまえ」――じゃなくて、とボケた少女・有働瑠璃だった!? 美少女ツッコミ系コメディ、開幕! 紺野孝巳は、霊障に悩まされる高校一年生。ある時、校内…

蒼井葉留の正しい日本語 感想

蒼井葉留の正しい日本語(竹岡葉月 / 富士見ファンタジア文庫) ラノベ作家になるという夢を叶えるべく、高校進学と同時にひとり暮らしを決めた久坂縁。 彼が新居である「鳩居寮」で出会った少女・蒼井葉留は、パッと見は可憐、中身は「辞書」と「正しい日本…

僕の学園生活はまだ始まったばかりだ 感想

僕の学園生活はまだ始まったばかりだ(岡本タクヤ / ファミ通文庫) 高橋、部活はじめるってよ 無駄に溢れる才能を持つ(勉強を除く)高橋。彼は孤高を気取り、王道学園生活から目を逸らしてきた結果、ぼっちのまま二年生となってしまった。そんな彼の下へ千…

ヴァンパイア・サマータイム 感想

ヴァンパイア・サマータイム(著:石川博品 / ファミ通文庫) このまま、君と、灰に。 人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。 夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大附属に通う少女が紅茶を買っていく。 それを…

終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 感想

終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? (著:枯野瑛 / 角川スニーカー文庫) 《人間》は規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。《人間》に代わり《獣》を倒しうるのは、《聖…

今日となりには君がいない。の感想

今日となりには君がいない。(著:清水苺 / 講談社ラノベ文庫) 朝霧凛。他人とふれあうことを拒んで、壁を作って、誰も寄せ付けなくて── けれど、心の底では確かにぬくもりを求めていた、美しい黒髪の少女。 そんな彼女に僕が一目惚れをしたときから、この物…